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PS5のコントローラーは本当に壊れやすいのか?

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遂に

PS5のコントローラー「デュアルセンス」が二度目の故障となりました。一度目については以前ブログにも書いた通り、アダプティブトリガーが物理的に破損し修理して頂いたのですが、今回は所謂「ドリフト」と呼ばれるスティックの入力が入りっぱなしなる現象が多発するようになりました。

cuptan.hatenablog.com

発動した原因はわかりませんが、修理してから一度もアダプティブトリガーの機能を使わず、最近になってとあるゲームがデュアルセンスに正式対応した為機能をONにした…と言うより強制的にONになったのですが、どうもその辺りからドリフトが発動するようになりました。(偶然かもですけど)

総使用時間は700時間程度、1日に2時間程度使ってる感じですが、個人的には「これくらいで壊れちゃうのか…」という印象です。PS4のコントローラーはもっと耐久力が高かったので、少し付き合い方を考えないといけないかもしれませんね。

思うに、もう次世代機のコントローラーって精密機器なんでしょうね。乱暴に扱うのは勿論ダメですが、その精密さとアダプティブトリガーや振動などの物理的なフィードバックの相性が非常に悪いんじゃないでしょうか。

ドリフト問題に関しては国内外問わず報告が上がっているようなので、改善されたバージョンが早めに出回ると良いですね。とりあえず今はスペアを用意することを徹底していないと、大作ゲームのプレイ中にコントローラーを買いに走るハメになりそうです。