FIRE暮らしの独り言

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迷惑な隣人に「注意」をしに行く前に読んで欲しい

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今日は真面目な話

人里離れた山の奥地で自給自足で暮らすといったことをしていない限り、人と関わることは不可避だし、関わるということは良くも悪くも様々な予測不能で理解不能な事態にも直面することになる。「迷惑隣人」もその一つ。

もし今迷惑な行為を繰り返す隣人に対し悩んでいて、自ら注意をしに行こうと考えている貴方はきっと心根が優しいのだと思う。何故なら「注意をすれば反省して良くなってくれる」と思っているから。

確かに「普通」であれば注意されたことに対し反省し、二度と繰り返さないよう努力をするものだろう。自分がやっていることは他人にとって迷惑だと気付ける人もいれば、そうでない人もいる。本当に悪気は一切なく「迷惑だとわからなかった」のであれば仕方ない。

ただ、世の中にはこちらがどれだけ正しく、どれだけ理性的に言ったとしても、全く通じないという人もいる。そんな人達にまだ出会ってないという貴方は幸運だ。可能ならそのまま出会わずにいて欲しい。出会うと結構ショックを受けるぜ。

全く通じない人達に対して正面からぶつかるのは非常に危険だ。何かがあってそうなってしまったり、心に抱えているものがあったりと、言われていることに対して向き合ったり、吸収できる準備が出来ていない所にド正論を突きつけられでもすれば反射でしか対応できなくなり、売り言葉に買い言葉に発展し、結果自分は攻撃されている被害者だと思い込み、自分を守る為に突拍子もない行動に出られてしまうかもしれない。

それだけは避けたい。

ではどうするか。どうやってその人が「通じない人」だと判断するか?残念ながら実際に会話してみないとわからないことが多い。だからこそこういう時は管理人さんや警察等を頼ろう。最初にするべきことはその人の家のチャイムを鳴らすことではなく、然るべき所に電話することだ。直接注意をしていいのは「安全であることが100%保証されている時」だけ。

誰が管理人に警察に言ったんだと犯人探しが始まって疑われたとしても、絶対に「私です」とは言ってはいけない。問題が解決するまでは可能な限り匿名でいるべきだ。家族や守るべきものたちがいるなら尚更。