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FIREの教科書「住宅」編

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今回は家

思いついたら更新する教科書でも何でも無いシリーズその2。今回は住居、住宅、家のお話。実はこの文章書くのは2回目で、1回目はブログの不具合か消えてしまった。その為文章に対するモチベーションが著しく低下してのスタートなのをご理解頂きたい。泣きそう。

気を取り直して家の話。貴方にとって理想の家とはどんなものだろうか?都内のタワーマンションの上階か、自然あふれる田舎の一軒家か。どのような所に住むにしても忘れてはいけないのは、「住む」というのは人との距離をどう取るか?を考えることでもあると思う。

生きていて一番ストレスがかかるのは何と言っても「対人関係」だろう。自分の会社に通ってバリバリ仕事をこなしていた時は随分精神をすり減らされた。そんな精神をリセットしてくれる癒やしのシェルターが「家」だと思うので、妥協はしてはいけない。

今もし、ある程度住宅の選択の自由がある方、もしくは目処が立っている方がこれを読んでいるのであれば、選択の天秤に利便性や理想の他に「周りの人とどのような距離感で関係を築いていきたいか」も乗せると良い。

あまり良い言い回しでは無いかもしれないが、「会う人会いたい人を自分の意思で決定できる」状態というのは本当に快適だ。心のスペースを会いたくない人に割く必要が無くなるので、余裕が生まれる。

心の余裕は自由、時間、お金。あらゆるものを生み出すきっかけになるし、逆も然りだ。そんな「余裕」を生み出す為の場所として、自分にとって、そして自分の大切な人や命達にとって、余裕の生まれる場所はどういうところだろう?と考えて、家という存在と付き合って欲しい。

ちなみに前回同様ゴルフ場で周りのお金持ちさん達に聞いてみたところ、お洒落な平屋がダントツで人気だった。年取ると色々とね…大変だからね…。