FIRE暮らしの独り言

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大統領選に向けて個人投資家がすべきこと

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あと2ヶ月ほど

波乱の幕開けとなった株式相場ですが、まだ根本的な解決には至っていないものの、一先ず直近の材料はあらかた消化しきったかと思います。いつ何が起こるかはわかりませんが、とりあえず目先の大きなイベントとしては「アメリカ大統領選挙」になるかなと。前回の選挙を思い返してみると、トランプ氏勝利の報道を受けて日経平均は1000円近く、パーセントにして5%以上の下落し、翌日1000円以上、パーセントにして6.5%以上の上昇となりました。なんかもうめちゃくちゃですね。

この時ダウ先物も大きく下落していたのですが、散々破天荒だの暴君だのと報道されていたトランプ氏が大統領として毅然とした振る舞いをしたことで株価は落ち着きを取り戻し、結果その後株価は堅調に推移しました。結果を知っている今なら大きく下がった時に冷静に買っときゃ良かったじゃんと思うのですが、実際値動きを目の当たりにするとそうはいきません。そんなイベントが後2ヶ月でやってくるのですが、さて個人投資家はどう挑めばよいのでしょうか。

やることは変わらない

現状、どちらが勝つといったことは考えるだけ無駄だと思います。大統領選挙は報道にもかなりバイアスがかかりますし、一喜一憂するだけ損です。どちらが勝てば株価に好影響かなんてことを考える必要はありません。2016年の結果を見る通り、こうなることなんて誰も予想できなかったでしょう。今現状の材料を加味するとこうなるだろう…ということしか言えないですし、今は「わからない」で良いんです。

ただ、未来のことはわかりませんが、過去のデータから「株価が大きく動くだろう」ということはわかっている以上、それに対して今から対策を打つことは可能です。開票まで2ヶ月。恐らくあっという間の2ヶ月になるでしょう。ギリギリになってやるよりも、今から自分の投資を見つめ直しましょう。

株価が大きく動くということは「チャンス」でもあります。そのチャンスを最大限に活かす為の自分なりの戦略を、今から組み立ててみませんか?