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デイトレにおけるNYダウ先物との付き合い方

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日経とダウは連動する

基本的に世界各国は繋がりがある以上どの市場も連動はするのですが、特に日経とダウは連動性が高いです。そのNYダウの先物は日本市場が開いている時も動いているので、その一挙手一投足には非常に注意を払っている投資家の方も多いのではと思います。それでは一体どこまで見ておけば良いのか、あくまで自分はですがNYダウ先物との付き合い方について時間帯ごとにまとめておきます。

ザラ場

基本的に日本市場が開いている時は必ず見ておきましょう。アメリカ市場が開いていない以上、何か材料が出た時に真っ先に反応するのが先物と為替なので見ないという選択肢は無いです。ただ、先物の値動きだけを見て売買するのは危険なので、先物が一体どういう材料を受けて動いたのかをしっかり把握することを忘れないで下さい。なんだかよくわからんけど先物急に上げたから買い!みたいなやり方をするとあっという間に損します。

大引け前

日本の市場が閉じる前に、今持っているポジションを持ち越すか手放すかを判断する材料としてダウ先物の値を参考にする人も割と多いのではと思います。ただこの時間帯は日本の市場が閉じた後、続々と開幕する欧州等の市場を睨んだ動きになる為小康状態が多く正直あまり参考になりません

引け前ダウ先物プラス250だから今日はダウ上げる、ということは明日日経も上げるだろ…とか思っていると、欧州オープン後に見たらマイナス400になってる…とかザラありますので、持ち越しの材料として使うにはあまりにも不安定です。参考になる時があるとすれば、地合いが非常に良好で先物もプラス600とか大幅に上げて下がる気配が無い時は、その日は素直に上がる確率が高いです。勿論も然りですが、適当な値をウロウロしている時はあまり信じないようにした方が良いです。

大引け後

先物のトレードをするならば見るに越したことは無いですが、日本株をザラ場で触っているだけならばこまめにチェックする必要は無いです。先程も言ったように結構ウロウロするので、値動きに一喜一憂していると絶対にメンタルが持ちません。心にストレスがかかると狼狽えて余計なトレードをしがちになってしまうので、思い切って見ないことをオススメします。

ただし完全に耳や目を塞いで見ない聞かないだと咄嗟の事態に反応出来ないというリスクもあるので、市場を揺るがす重要な情報や、持っている銘柄に関するニュース等にだけアラートをかけておき、日常に戻ってゆっくり休みましょう。