ゲーマー投資家の独り言

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「レッド・デッド・リデンプション2」が残念な出来だった

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本日発売となった期待の大作「レッド・デッド・リデンプション2」
0時より今の今までプレイしていましたが、一旦中断しました。
まだクリアしていませんが、現状は正直凡作だなと。

操作感が前作から殆ど進化してない

イマイチなオープンワールドゲーにありがちなモッサリ操作感。
レバーを入れてからワンテンポ遅れて反応するような感じですね。

エイムに関しても非常に重たい感じで、先月プレイした
シャドウオブザトゥームレイダーと全く同じ手触りです。
丁寧に頭なんか狙ってないでオートエイムに任せな?的な感じ。

ボタンの割り振りもテストプレイを疑う出来で、
特に酷いと感じたのは、とあるサブクエストで柵に設置された起爆装置を
作動させるボタンと柵を乗り越えるボタンが同じというもの。

ダッシュして柵に近づき爆弾起動させようとすると乗り越えちゃって
敵の目の前に身を乗り出すので蜂の巣→DEADという酷いパターン。

また、獣を倒して入手した毛皮を売りさばくには、街やフィールドにいる
「罠師」と呼ばれる人に持っていかなければならないのですが
大型の獣の皮は馬の背に乗せて「罠師」の眼の前までいかなければなりません。

ですが、場所によっては「罠師」が馬侵入禁止のエリアに存在し
小型以外の皮が売りさばけないという何とももどかしい仕様もきになりました。

とんでもねえ長さのチュートリアル

広大なフィールドに出て自由に探索が出来るようになるのは
プレイしてから2時間位かかります。それまではずっと雪のエリアを
毒にも薬にもならない長ったらしい会話を聞きながら進めるだけ。

多くのプレイヤーはいち早く大暴れしたいと思うのですが
景色も変わり映えせず、盛り上がりのかける会話の連続に
フラストレーションが溜まるかと思います。

探索が開放されてもストーリーの盛り上がりが薄いため
それまでの不満を吹き飛ばす程のワクワク感も無いのが残念なところ。

高得点レビューを疑います

グラフィックに関しても昨今のゲームと大して差がなく
操作感はL.A.ノワールとほぼ同じ。
BGMも印象に残らず
サブクエストも薄っぺらいものばかり。

2018年に大手を振って発売するクオリティでは無いですよこれ。
期待感を膨らませて買う人はかなり失望するのでは無いでしょうか。

7時間程スキップ無しでプレイして達成度30%なので
ボリュームに関してもそれ程でも無いかと思います。

まだオンラインも稼働していませんし、
クリア後は感想がひっくり返るかもしれませんが
今の所その可能性は限りなく低いかと思います。

オンラインメインで行きたいのであれば、各種アップデートを期待して
今無理して買う必要も無いのではと思います。

基本どんなゲームでも楽しめますが、現状褒める所が殆見当たりません。
この出来で絶賛はありえないですよ…