Ain't No Mountain High Enough

兼業投資(投機)家ゲーマーの独り言

恋の罪 -エルネスティナ-が漫画化されていたようで

サディズム」の語源となった作家「マルキ・ド・サド 」の作品
恋の罪」から「エルネスティナ」が漫画化されていたんですね。
公式HPで一話を読ませて頂きましたが、これは初見の方は覚悟して読みましょうね…
afternoon.moae.jp

アフタヌーン攻めすぎですね…

幸いにも原作を読んだことがあるので書きますが
読む人によっちゃ相当胸糞悪くなる内容なので、
覚悟して読みましょうね。
絵が綺麗な分余計辛くなるぞコレ…

サディズムの語源となった作家さん、ということで察しましょう

以下原作のざっくりとしたネタバレ
気になる方だけ反転して見て下さい

将来を誓い合うヘルマンとエルネスティナ
そこに現れるオクスチエンヌ伯爵
オクスチエンヌ伯爵はエルネスティナに求婚するも断られる
サド心に火が付いたオクスチエンヌ伯爵は策を巡らし
それによってヘルマンは処刑となってしまう。
処刑されるヘルマンを見ながらオクスチエンヌ伯爵はエルネスティナを陵辱
エルネスティナは復讐を誓うも、こちらも策によって
結果実の父親の手によって命を奪われてしまう

というお話
読んだ後にマルキ・ド・サドのプロフィールを調べると
理解が深まるので是非
ついでにマゾヒズムについても検索してみてはどうでしょうか。