FIRE暮らしの独り言

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「厄年」について

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はじめに

知人…といっても随分年の離れた知人だが、今年は厄年だから気をつけなければと言っていた。新年早々家族と大喧嘩したということも厄年についての信憑性を増大させる要因なようで、より一層身を引き締めなければと今日も身を清める為か神社に向かっていった。

さてさて

厄年については自分も経験済みだが、思い返すと確かにその年は色々なことが起こった。悪いことが起こるたびに厄年だから、厄年だからと肩を落としていたが、今思い返すとあくまで自分の場合は理不尽な不幸というのは少なかった。理不尽な不幸については厄年と全然関係ない時の方が多かったな。

自分の場合はどれも「気をつけていれば防げたはず」というものが多く、恐らく厄年だからといって半ば諦めていたというか、何か起こっても厄年のせいにすればいいという甘えのような姿勢を取っていたせいか、視野が狭く脇が甘い状態で、いつも以上に気を引き締めなければならないのに、いつも以上に怠けている状態になっていたと思う。

厄年だからといって怯える必要も無いが、いつ何時なにが起こるかわからないのが人生の常だし、どれだけ気をつけていようとも起こることは起こってしまうので、それが起きた時自分がどう向き合えるかが大事だと思う。