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「有酸素運動」を全て「HIIT」に切り替えた結果

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はじめに

昨日有酸素運動についての記事を書いたので、ついでにHIITの話でも少しだけ。色々試してみたい性分の為定期的に日々のトレーニングメニューの見直しをしているのですが、以前書いた通り有酸素運動を全てHIITに切り替え(置き換えか…?)た結果でもメモがてら報告していこうかと思います。

結果

結論から言うと体重の増加。つまり痩せませんでした。これはHIITの提唱者の方もハッキリ言っていましたが、HIITで痩せるということはまず無いんですよね。短時間で非常に辛い運動を行いますが、消費カロリー自体は微々たるものなので、数十分かけておこなう有酸素運動に「痩せる」という面だけで言えば勝てるはずは無いんでしょう。

HIITの真価というのは最大酸素摂取量を上げて、所謂持久力を上げることにあるかと思います。持久力が上がれば日常のあらゆる活動量も増やすことが出来、結果痩せることが出来るようなので、あくまで刺激、ブースターとしての側面が強いかと思います。

なので、今まで1時間かけて行っていたジョギングがたった数分の運動で済むように!ということは無いので(これは身を持って実感した)、痩せたいのであれば運動はHIITのみというのは控えておいた方が良いかなと。

だからと言ってHIITに効果がないということは決して無いと思いますので、自分に必要であればメニューに組み込むことをオススメします。個人的にはバーピージャンプか、20秒全力ダッシュをインターバルを挟んで行うのが非常に心肺機能にきましたので是非。バーピージャンプは膝に負荷がかかるので、体重がある方は様子を見ながら少しずつ行っていくと良いかなと。