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何故「投票」に行くか?

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もうすぐ

第49回衆議院議員総選挙までもうすぐということで、たまには真面目な話題にも触れてみようかと思う。若者の投票率が…なんて話は以前も懸念されていたが、最近は随分姿勢が変わってきたようにも思う。自分も投票せず、期限の切れた用紙をゴミ箱に捨てるといった時もあったが、今は必ず行くようになった。

まず、何故若い頃に投票に興味が無かったのかと言うと、「結果がどうなろうと変わった実感が無い」のと「投票するメリットが感じられない」からだった。

国の運営は慎重に行わなければならないので、明日から一気にルールが変わります!といったことは出来ない。望んだ結果になってもすぐさま自分の環境が好転することは無いので、5年10年先の話をされてもイマイチ実感がわかない。その頃に政権がどうなってるかもわからないし。じゃあ別に誰でも良いかとなる。

投票というのは非常にお固く、厳かな印象なので、まず投票所に足を運ぶのに躊躇してしまう。ワクチン接種の時も思ったが、ああいった雰囲気が好きという人は少ないだろう。投票自体は早ければ数分で終わるかもしれないが、その数分の為に準備して出向くだけの価値があるか?と思うと疑問だ。

それでも投票に行くようになったのは「投票しなかったことに後悔したくない」からだと思う。勿論投票しなかった方が良かった…という時もあるかもしれないが、結果は必ず出るし、誰かに託すしかない以上、投票しないという選択肢は現状考えられない。

注意して欲しいのは、最近は投票すると特典が得られるといったサービスを展開しているところ。投票率を上げる為には良いかもしれないが、あくまでメインは「投票」であって「特典」を得るための行為では無いこと。

「とりあえず投票」にならないよう、投票を促すサービスやインフルエンサーさん達にはじゅうぶんに注意を払い、呼びかけて欲しい。