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子供の石蹴り遊びは早々に注意するべき

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去年の今頃とは違い、子供達が奇声にも似た大声を出しながら下校する姿が見られるようになった。元気があるのは良いことだ。ああでも高校生にもなって小学生と同じように振る舞ってたらダメだぞ。あれは小さい頃にしか許されない特権だからね。

そんな小さい子ども達が「石蹴り」をしながら帰る場面もちらほら見かける。わかるよ、石以外も何か蹴りながら進むのは楽しいよね。上手いこと真っ直ぐ飛んだりするとちょっとセンスあるんじゃないのとか思ったりしたものだ。

ただこの石蹴り、非常にリスクが高い遊びだ。公道というのは脇に色々なものがある。それこそ家だったり店だったり、人や車にも出くわすだろう。そういったものに石を当てずに進むというのは至難の業だ。まず無理だろう。

蹴った石は様々な可能性を持って飛んでいく。本来であればあらゆる可能性を考慮しなければいけない遊びなのだが、そんなこと子ども達はしったこっちゃない。そりゃそうだ、知らないしわからないもの。わかっている子どもは石を蹴ったりしない。

だから大人たちがあらゆる可能性について教えてあげるべきだ。時には注意も必要だろう。これは早ければ早い方がいい。何かが起こった後では遅すぎる。

簡単に人を壊すことが出来ちゃうんだぞ!と怖がらせることは無いと思うが、ダメったらダメ!でなく何故ダメなのか、子どもたちが納得する説明をしてあげて欲しい。