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仮想通貨、どれくらいの資金でやるべき?

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苦難は続く

ビットコイン、アルトコイン共にボラティリティ(価格変動)の大きい毎日が続きます。仮想通貨をメインの戦場としている人々は眠れない夜が続いているかと思います。

何と声をかけて良いものか悩ましいですが、これ見よがしに「やるべきじゃなかったんだよ」とか後出しジャンケンを決めてくる人も多いでしょうが、大半は恐らく口座すら開いておらず、取引の経験も無いでしょうし、そういった賑やかしの方々に揺さぶられる必要は無いと思いますよ。

さて、この記事を書いている段階ではビットコインはまた400万を割っているのですが、これをチャンスと捉え買いタイミングを伺っている方に向けて、いち投資家としてどれくらいの資金をビットコインに振り分けるべきかを書いていこうと思います。

結局

各国の中央銀行首脳陣が相次いで仮想通貨を疑問視しており、英中銀のベイリー総裁なんかは非常に強い言葉で警告を発しています。先週も書きましたがこういった「流れを作れる力を持った人々」に逆らっても、投資の世界では基本的に良いことはありません。

なので、そういった人々の懸念が払拭され、仮想通貨に対してポジティブな姿勢が世界的に増えない限りは以前のように「好き勝手やる」ことは許されず、上がったとしても抑えつけられる可能性は高いということを理解しておきましょう。

ただ、現状の材料では「価値がゼロ」になることは考えられず、チャンスはまだあるでしょう。その上でどの程度の資金でやればいいかという話ですが…

現状のボラティリティを加味すると、個人的には投資に回せる資金の5~10%程度という感じでしょうか。手元に100万円あったら10万円、ちょっと少ないかもしれませんが現状はその程度しかリスクが取れず、これ以上比率を上げてしまうとただのギャンブルになりそうだなと。

勿論それ覚悟で触っている方が大半かと思いますが、大きく儲けることも出来ないが大きく損することもないので、資産は守れます。

現状は10%程度の資金をビットコインに振り分け、残りを金(ゴールド)や株式に振り分けておき、それぞれの相場の状況によって比率を変更していくと良いかなと。決して全財産や全財産の半分をビットコインに振り分けるといったROCK過ぎる生き方はしないように…。

どの相場でも常に「大勝ちした話」と「大負けした話」ばかりが目立ちますが、我々が狙うべきはそのどちらでもないことを覚えておきましょう。