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株式アナリストの言葉はどこま信じるべきか

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腐ってもプロ

買いなのか売りなのか、悩ましい相場が続いた時何か参考にならないかと答えを探すのは非常に良い心がけだと思いますが、正解が無いのが相場です。

それでも正解が欲しい…そんな時は豊富な知識を持つアナリストや実際にお金を動かす証券会社のストラテジストの出番です。我々個人投資家よりも限りなく正解に近い考えを持っている場合が多いのですが、彼らの意見はどの程度参考になるか、自分の投資経験上の考えを述べていきたいと思います。

答えから言ってしまうと、参考になる人もいるし、全くと言うほど参考にならない人もいます。なので彼らの言葉を参考にする際は注意が必要となってきます。

どんな人が良いか

彼らも人なので、間違えることはあります。相場は生き物なので何が起こるかなんて完璧には把握出来ない以上、間違えたから=参考にならないということは無いです。勿論毎回毎回外しているようじゃお話になりませんけども…笑。

大事なのは、何を見て何を考えてその結論に至ったかです。正直結論は聞かなくても良いです。売買の判断は自分でやるものですからね。それよりもどんなデータを見たのか、彼らしか知り得ないような情報の方に目を向けましょう。

大した裏付けも無く、感情やカンで喋っているような人も居ます。プロを名乗りお客様から運用を任されているのにその程度の認識なんだ…という方は完全にスルーして大丈夫です。そんなことプロがやることじゃないですからね。個人投資家かよって話です。

どこまでも理路整然に、冷静に喋る方々の意見を集めましょう。そういった方はしっかり大手の証券会社に属していたり、自らの足を使って情報を集めたりしています。なんちゃらアセットとか何だか実態も実績も不透明な人は、どんなメディアに出ようとも参考にしてはいけません。

極端なことを言えば

全く参考にしなくても大丈夫です。投資は自己責任自己判断が原則ですしね。自分も殆どの場合「へーそうですかい」と聞き流しています。ただ、多くの方が買われすぎだとか売られすぎだとかを含め相場への違和感を口にし始めたときは注意が必要です。腐ってもプロ、同じ相場を見ているのでやはり皆思うことは一緒になることもあります。

そういった際は必ずという程近日中に調整だとか、その違和感を正すような相場の動きが見られるようになるので、ここだけは抑えておいて損は無いと思いますよ。