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株式投資のみで生きていくための注意点

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「のみ」で生きる

株式投資の話をしていると、たまに「じゃあ株一本で生きていけるじゃん!」なんてことを言われたりします。確かに投資一本で生きている方は存在しますし、自分もトレードだけを行っていた時期があるので可能だとは思います。

しかし投資一本で生きていくのは様々なハードルがあることも事実。今回は「株式」投資のみで生きていこうと考えている方に基礎的な注意点でも知って頂ければと思います。

1.生活水準を最低まで落とす覚悟

既に株式投資を行っている方はお分かりかと思いますが、相場は予想外の動きをするもので安定とは程遠い場所です。大きく利益を上げた翌日に大きく損失を被るなんてことは日常茶飯事です。

仕事のように毎日もしくは毎月ある程度安定しまとまった額が得られるようになるには相当な練度か運が必要なので、沢山儲かったからといって気前よく使ってしまったら資産は目減りしていく一方です。

収入が安定しない以上、生活水準を高くは設定出来ません。タワーマンションに住み、毎日ワインの芳醇な香りを楽しむ優雅な生活は「ある程度資産が増えてから」にしましょう。…ある程度って言ってますが、結構な額ですよ。

2.他人から認められづらい

満足感や達成感はあれど、仕事をこなすことで得られる「他人からの評価や感謝」などは得ることが難しいです。基本的には画面と1人で向き合うだけになりますしね。

利益を上げても数字が増えていくだけで、拍手に包まれることはありません。極端に人と接する機会が減るので、出かけたり自らコミュニケーションを求めていかないと世間との乖離から「何やってんだろ自分…」とネガティブになりがちです。

仙人のように達観していれば別ですが、何か人と関わる機会を設けて心の健康に気をつけましょう。但し投資等お金の絡んだコミュニティは健全とは呼べないものが多いので、投資とは別に趣味等を持ちそちらで繋がりを育みましょう。

3.独り身の内に試すこと

安定しない以上、家族の理解は大切です。例えば子供産まれたばかり!家のローンもあるけど投資で生きていけるっしょ!とかはもうあまりにも無責任過ぎて拳を振り上げたくなります。

自らが今抱えるものを常に考えるのは人して当たり前です。可能であれば抱えるものが多くない独り身等のうちにお試しでやってみて、ダメそうなら兼業で行きましょう。「卵を一つの籠に盛るな」ですよ。

最後に

道のりは厳しいかと思いますが、出来ないことはありません。浮足立たず、どこまでも現実的に冷静に。毎日稼がなきゃと焦る必要はありませんし、焦りは禁物です。
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上記の画像のように、適切なタイミングで適切に行動すれば1日1回の行動でもこれ位の利益をコンスタントにあげることも出来るようになります、頑張りましょうね。