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場中の株価乱高下への対応策

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ここから一ヶ月近く

毎度大統領選のある10月は自然災害だったり、軍事的な動きであったりと「何かある」ことが通例ですが、今回は「現大統領の体調懸念」という「何か」が起きてしまったようです。アジア、特に日本に株式市場は開場時間帯の関係で海外発の材料をまず初めに受けてしまいがちなので、今回もダウ先物下げの影響を思いっきり受けてしまいました。

大統領選が無事進むかの懸念もありますが、スケジュール通りであればこういった「アメリカ発の材料」が確実にある日は目先で3回。テレビ討論会が2回に開票結果が出る日、ここは確実に株価が乱高下することが予想されるので、今から戦略を練っておきたいところですが、どうするが正解なんでしょうか。

「どう動くかがわからない」以上、まずは全く株触らないが無難かと思います。つまらないですが、ここを乗りこなすのがプロ!ではありません。普段生きていて、濁流となった川に飛び込もうとは思いませんよね。極力負けない損をしないのがプロなので、安全な場所から川の流れが穏やかになるまで様子見しましょう。

それでもどうしても触りたいのであれば、材料が出た瞬間は触らず、パニックが少しだけ収まったような位置で売買してみると良いかと思います。材料が出た時間帯にもよりますが、40分~1時間くらいで大体流れは決まるので、売りで行くのか買いでいくのか、その間に決めてみて下さい。

どの程度の枚数を売買するのかは個々の判断に任せますが、どれだけのポジションを取ったとしても、損切りラインだけはしっかり決めてそれに機械的に従いましょう。これだけは絶対です。自分だけ正しい判断をしていたとしても、株価は総意の集合体なので、短期であればそれに従うしか無いのです。