FIRE暮らしの独り言

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知人への投資のアドバイスをする時に気をつけること

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増えてきた

ロビンフッダーなんて言葉も産まれたように、世界的な混乱と緩和によって個人の資金が投資へ向かう流れが加速しています。これは何も海外だけに限らず、日本でも口座開設数が増加し一旦新規受付を停止するなんて証券会社もあったかと思いますが、自分の周りでも今までまるで興味を示さなかったのにこれを機に株式投資を始めている人が増えています。

自分は投資をやっていることは周りに殆ど言っていないのでさほど影響は無いのですが、それでも以前にも増して投資に関する疑問質問が寄せられることが多くなってきました。お金が絡むと人間関係は途端に脆くなるので極力話はしたくないのですが、話を聞いていると結構皆初心者がやりがちな無茶な道を通ろうとしていて、老婆心ながらアドバイスをしたくなってしまいます。

そういう経験がある方も多いのではと思いますが、ここで気をつけたいのがアドバイスは極力シンプルにすること。聞かれたことだけ答えておけば良いんです。あまり深入りして個別の銘柄を推奨したりとか売り買いの判断に口を挟んだりとかはトラブルの基なので、なんなら「何も考えず無心でインデックス積み立てればええんやで」とか言うだけに留めておけばいいかと自分は思っています。

どうしても話題はどれだけ儲けられるかとか、株式投資のプラスの面に偏りがちですが、その人のことを本当に想うのであればマイナスと言うかリスクの面を丁寧に説明してあげるべきかなと。自己責任に余剰資金、基礎中の基礎にこそ真理があります。