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イランvsアメリカに対して投資家はどう動くべきか

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昨年はフラッシュ・クラッシュ。今年はイランvsアメリカという地政学的リスクに晒され、年始から頭を抱える投資家やトレーダーも多いかと思います。個人的にはこれでまた上下に値幅が取れるね!という感じなのであまり気にしていません。第三次世界大戦なんて言葉が世界的にトレンド入りしていますが、そんなん考えるだけ無駄ですし、投資家は預言者になったら成長はありません。大事なのはどのような状況であれ資産を増やそうと努力すること。血で血を洗う争いが起こったらお金なんて紙切れなので、そうならない限りは歩みを止める気はありません。

真面目に考えて、第三次世界大戦なんてことにするメリットは現状薄いです。少なくとも直近で起こるようなことは無いでしょう。イラン側も一枚岩では無いため団結して武力行使を行うことは難しいでしょうし、やったらやったでアメリカ側に攻撃する為の「理由」を与えてしまう為、経済的な制裁を与えてお終いが無難です。あの国を虎視眈々と狙う国はアメリカ以外にも直ぐ側にうじゃうじゃあるので、自らダメージを負うような行動に出るのは正気を失っていない限り無いでしょう。正気を失っていない限りね。

アメリカもアメリカで大統領の弾劾追訴が間近にありますし、「戦争を止めるため」という名目以外の行動には出ないと思います。結果は見えているとは言え、下院に餌を与えるようなことはしないでしょうし、しれっとイラン側との交渉の席でも用意するような気がします。席に座るかはさておき。ただこれで現状トランプ大統領がトップにいる限り、アメリカがやるといったらやる。それも割と駆け足で。ということはしっかり胸に刻んでおくと良いかと思います。

原油に関してはそりゃそうだという動きですが、金に関しては割と早めに落ち着くと思いますし、現状の材料で考えれば株式相場への影響は軽微かなと思います。金余り相場とは言え、お金持ちがコンスタントに稼げる株式相場から撤退することは考えられませんしね。

地球の歩き方 B01 アメリカ 2019-2020

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