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自己啓発本やビジネス書は買ってまで読むべきものだろうか

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「意識高い」と揶揄される2大ジャンルかと思います。
いつまで経っても無くならないのは
人生に悩んだ時、恐らく大概の人が手にするからかもしれません。

かく言う私も意外と好きなジャンルなので、
本屋に行くと大概1冊は購入して帰ってきます。
立ち読みで良いとか言っておきながら何故買うか。
理由は「読み物として面白いから」です。

とにかく自信たっぷりに書かれているものが多いじゃないですか。
御大層なタイトル付けて、何故そうも言い切れるのだろうと。
この人の自信が一体どこからくるのか気になって仕方がありません。
本の内容を通じて、著者を読み取る作業がしたい。なので買います。

ちょっと脱線しましたが、内容に関してはどの本も参考になるのは1割程度です。
その1割も多分読んだ後に忘れてしまう人が大概かと。
後はもう読み返すことはなく、本棚のインテリアとして活躍することでしょう。

何故内容が入ってこないのか
それは、どんなに素晴らしくても「自分が考え出したことじゃないから」です。
環境から何から全て違う誰かの案をコピーして自分に取り入れるなんて、
そもそも無理です。拒否反応みたいなもので、合わないから忘れていくんです。

結局の所、自分や自分の環境に合う方法は自分でしか作り出せません。
成功を収めた人の言葉に心打たれるのは自由ですが、決して鵜呑みにはせず、
今の自分に本当に必要だと思った部分「だけ」を吸収するようにしましょう。

立ち読みを推奨しているわけではないですが
無駄に「流行ってるから」とか「話題だから」で買うのはやめましょう。
そのノリで買った本は確実に置物になります。